事業資金の代わりの手形割引

ここ数年は、事業資金融資の伸び悩みで、銀行は、なりふり構わず、手形割引を盛んにお願いしてくるようになった。しかし、手形割引で事業資金融資を賄ったとしても、手形割引の残高は足が速いので、どんどん融資残高が落ちていくことになるであろう。少しでも、長期貸付を獲得しないと、そのうち手形割引も枯渇するのではないだろうか。
 会社を設立すのはある程度お金があればそんなに難しいことではありません。手続きはお金さえ出せれば皆やってくれるからです。会社設立ということは何をする会社なのか、どこに拠点を置くのかが大きく問われるのです。会社設立だけならばお金さえあれば誰にでもできrからです。しかし会社設立だけで満足する人はいないはずです。設立したからには設けて存続させたいと思うのが当然である。
日本オラクルは2011年8月9日、スカパー JSAT が「Oracle GoldenGate」を活用した新情報活用基盤システムの稼働を開始した、と発表した。

Oracle GoldenGate は、企業システムの移行やアップグレードの際の業務停止時間を最小化し、既存システムとのデータ連携を円滑に進めるソフトウェア製品。

スカパー JSAT は、「スカパー!」の有料多チャンネル事業と、14機の通信衛星を保有し宇宙・衛星事業を展開。2010年5月に「Oracle GoldenGate」の採用を決定し、新たに別のデータセンターにシステムを構築し、既存システムとのレプリケーションを行うことで、既存システムへ集中する負荷を分散した。

 

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東北電力は8月10日、電力需給が逼迫している状況を踏まえ、同日の気温上昇による需要増加を考慮して、需要を1,290万kWと想定したことから、東京電力からの電力融通を140万kW追加し、合計170万kWの電力融通を緊急措置として受けることにしたと発表した。

同日の電力供給力は、供給力は1,347万kW、想定需要は1,290万kW、予備率4.4%と想定されている。

東北電力は8月8日より、猛暑の影響から電力需給が逼迫しているとして、東京電力から電力融通を受けている。8日は最大110万kW、9日は最大140万kWの電力融通を受けていたが、10日は緊急措置として、170万kWの電力融通を受けることとなった。

10日現在、第二沼沢発電所の45万kWをはじめ、約100万kWの供給力が減少している状況にある。各発電所で調査・復旧作業を実施しているが、具体的な復旧時期は未定。

[マイコミジャーナル]

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ネットマイルは8月10日、同社社員が採用面接に関する不適切な書き込みをGoogle+において行ったとして、謝罪を行った。この件は2ちゃんねるなどで話題になり、同社にはクレームのメールが届いていた。

同社によると、8月9日の16時過ぎから17時過ぎにかけて、同社管理本部所属経理担当の男性社員がGoogle+において、同社の「採用担当者」を装い、実際には存在していない「30歳の専門学校生」を面接しているという、虚偽の「面接の実況中継」を実施したという。

これを受け、21時20分頃から「2ちゃんねる」などで話題になり、24時までにクレームのメール約50通が同社に届いた。

社内で緊急調査を行った結果、当該男性社員がGoogle+で虚偽の書き込みを行っていたことが判明し、当該社員は虚偽の書き込みを行ったことを認め、「SNSでの私的な発言が、これほど話題になるとは考えていなかった」と弁明したという。当該社員のGoogle+のアカウントと虚偽の「面接の実況中継」の書き込みはすでに削除されている。

その後、同社はWebサイトおよび採用専用ツイッター公式アカウントで「お詫び」を掲載した。

同社は対応策として、社内規定に基づいて当該社員に処分を下すとともに、その他の社員についてはSNSの利用状況を調査を実施するとしている。

[マイコミジャーナル]

エバーグリーンは、デジタル音声をアナログ音声に変換するアダプタ「DN-DAC01」を、同社直営のWEB通販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。直販価格は2,399円。

同製品は、DVDプレイヤーやゲーム機などのデジタル音声出力を、アナログ音声に切り替えるための変換アダプタである。デジタル入力側はオプティカル端子とコアキシャル端子に対応しており、アナログ出力側は赤白のRCAピン端子を採用している。

[マイコミジャーナル]

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STMicroelectronicsは8月10日、音質の向上と同時にテレビのさらなる薄型化・小型化を可能にするSoCとして「STA381BW」と「STA381BWS」を発表した。

2製品はホーム・エンタテイメント・アプリケーション向けの同社のデジタルオーディオ用SoCファミリ「Sound Terminal」の新製品で、スピーカ・ドライバ(ヘッドフォン・ドライバ出力、ライン・ドライバ出力)、独立したD/Aコンバータ、そのほかの機能を1チップに集積しているのが特徴。通常は3個のICを追加する必要のあるところを1チップ化していることに加え、同社独自の「F3X」と呼ばれる技術が導入されているため、外部フィルタが簡略化された。これにより、ヘッドフォン・ドライバと業界標準の2Vppライン出力で直流阻止コンデンサを不要にでき、外付け部品の削減、基板面積の小型化と製造コストの低減に貢献できるという具合だ。

さらにスピーカドライバ回路に関しては、同社独自のデジタル信号処理回路とFFX(Full Flexible Amplification)技術を活用したものを搭載。FFXは、2.1チャンネルのオーディオ処理、最大94%の効率で稼働するデジタル制御D級パワー段を組み合わせた技術。

また高効率であること、独自の3値PWM変調を採用していること、そしてそこに強化したパッケージ設計を組み合わせることで、高い熱特性も実現。動作温度を下げ、55.4℃に維持した状態で最大15W(24V、8Ω負荷)の出力が可能となっている。なお、この低温下によりテレビ筐体の温度のUL規格やCE規格といった安全基準に対準拠が、よりしやすくなったとしている。

そのほか、「STSpeakerSafe」、「STCompressor」、「STSpeakerTune」といったスピーカ補正機能も備えていることから、過剰ドライブによる損傷を防ぐことができると同時に、テレビスピーカの音質を向上させることにも成功している。

2製品はすでに、VQFNパッケージ(7mm×7mm×1mm、48ピン)にてサンプル出荷中で、1000個購入時の単価はSTA381BWSが約3ドル、STA381BWが約4ドルとなっている。なお、2製品の差異は最大電源電圧にあり、STA381BWSが27V、STA381BWが30Vだ。

両製品のスペックは以下の通り。

・12Sおよび1Vrmsステレオ・アナログ入力
・設定可能なパワー出力段構成(2.0chおよび2.1chモード)
・負荷ドライブ能力
 -20Wx2(8Ω負荷、3値変調)
 -9Wx2(4Ω負荷)+20Wx1(8Ω負荷)
・最大電源電圧:STA381BWS 27V/STA381BW 30V

同社では、両製品について今後のデジタル・オーディオ機器のさらなる薄型化や小型化に貢献できるものとしている。

(デイビー日高)

[マイコミジャーナル]

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