彼と離れることになった引越し
神戸で一人暮らしをしていましたが、事情があり東京の実家に戻ることになりました。当時、神戸で付き合っていた彼と別れるか遠距離で付き合い続けるか、二人で話し合いもせず引越し準備をしていました。そのまま引越し当日を迎え、見送りに来てくれた彼と空港でぼんやり待っていたら、どちらからともなく二人して泣いていました。別れることは出来ず、遠距離で付き合い続ける方を選びました。
一度に多額な値段が掛かってしまうリフォームは、失敗の無いよう行いたいものです。リフォーム会社によってはしっかりとこちら側の意見を通してくれる所、親身になって一緒にプラン等悩んでくれる所もあればそうでない所もあります。まずは見積もりをお願いし、その際にリフォーム会社のスタッフさんがどのような対応をしてくれるかをしっかりと見るという事が大事な点だと言えるでしょう。
【from Editor】
先月17日、MSN産経フォトがオープンした。弊紙と産経デジタル、マイクロソフトがネット上で展開する写真サービスで、MSN産経ニュースのリニューアルに伴いスタートした。写真が映える黒バックのデザインで、題字下に並ぶコーナーに特徴がある。
弊社撮影の写真だけでなく、通信社を通して世界から入電する写真で構成された「ハイライト」、マウスの操作で写真を360度ぐるりと閲覧できる「パノラマ写真館」、写真機材の製品情報「デジカメレビュー」が3本柱となる。
他に、組み写真でニュースを立体的に見せる「フォトエッセイ」▽この道一筋の写真を追求する「こだわり写真館」▽デジカメのハイビジョン動画「デジイチ動画」▽女性カメラマン・記者が写真を見せる「カメラ女子」▽読者がベストショットを投稿できる「ユーザー投稿」…など独自コンテンツがそろう。
写真担当デスクの仕事には、自社取材や通信社配信の数千枚の写真を吟味し、その日のベストショットを編集会議で提案、各面に割り振ることがある。ただし、新聞には紙面のスペースと締め切り時間の制約があり、いい写真を全部使うことはできない。読者の方々にお見せしたい写真も、残念ながら掲載できないことがある。
だが、ネットはスペースや締め切りの制約がほとんどなく、地域や国境をも越えるメディアである。小さくしか掲載できなかった写真もトップと同等に扱うことができるほか、いい写真なら何枚も大きく掲載できる。ネット環境の進化は、フォトジャーナリズムの存在意義をさらに広げ、高めることができると感じている。
弊社は一昨年から、読者とベテランカメラマンが一緒に写真を撮る「フォトウォーク」を開催し、発信側と受け手の双方向性を追求してきた。今月1日から開始した「ユーザー投稿」は、その双方向性をさらに発展させることができるのではないか。ぜひ、ご自慢の写真を投稿していただきたい。
産経フォトは、私たちが編集し、作るだけでは100%の完成品にならない。読者からの投稿写真があって初めて100%に近づくと思っている。早くも私たちプロも驚く、すてきな写真が次々に届いている。
読者とともに作る産経フォト。百聞は一見にしかず。一度、アクセスし、新しいフォトジャーナリズムの世界を体感していただけたらと思う。(写真報道局部次長 後藤徹二)
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【激突 2011】
民主党の岡田克也幹事長は7日、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された小沢一郎元代表の処分について菅直人首相(党代表)と8日に会談し、早急に結論を出したいとの考えを示した。9日に臨時党役員会を開く予定。一方、自民、公明など野党4党は7日、小沢氏の元秘書の石川知裕衆院議員=同罪で起訴=に対する議員辞職勧告決議案を8日に提出する方針で一致した。愛知県知事選・名古屋市長選での民主党惨敗により「3月危機」が現実味を帯びており、与野党とも「小沢問題の処理」を加速させている。(宮下日出男、赤地真志帆)
「あんたのせいじゃないんだから、こんなことでへこたれるな!」
愛知県知事選などの惨敗から一夜明けた7日、輿石東参院議員会長は国会内で岡田氏を励ました。だが、言葉とは裏腹に党内には岡田氏への批判が渦巻く。
民主党は平成23年度予算案の関連法案を衆院で再議決するのに必要な3分の2議席を確保するため、1議席も無駄にできない。にもかかわらず岡田氏ら党執行部は、現職衆院議員の石田芳弘氏を辞職させて市長選に擁立したからだ。
「本当に政治オンチ。まったく不思議な人たちだ。もう自発的辞任をしてもらうしかない」
中堅議員は岡田氏への不満を周囲にぶちまけた。
◆再びターゲットに
7日午後、都内の小沢氏の個人事務所には執行部に批判的な議員が三々五々集まった。
原口一博前総務相「このままでは民主党が進める地域主権は難しい」
小沢氏「そうだな…」
地方選連敗を受け、党内では「このまま4月の統一地方選は戦えない」と悲鳴が上がる。「3月末には予算関連法案成立と引き換えに首相退陣か衆院解散しかない」と公然と語る議員も出てきた。党執行部は早急に党内に蓄積した不満のマグマを除去しなければならない。そこで再びターゲットになったのが小沢氏だった。
「小沢問題になかなか結論が出ず、ぐずぐずしていることも原因の一つだ」
岡田氏は7日、小沢氏の問題にけじめをつけられないことが愛知での惨敗の原因になったとの考えを示した。「この問題にあまり時間をかけるべきではないというのが共通認識だ」
◆野党駆け引き開始
民主党の混乱を受け、野党も「小沢問題」というカードを前面に出してきた。
自民党の逢沢一郎国対委員長は7日、民主党の安住淳国対委員長に対し、予算案採決の前提となる中央公聴会開催より前に小沢氏の証人喚問に対する党のスタンスを明らかにするよう求めた。石川氏への辞職勧告決議案提出とあわせ、いよいよ予算案採決をめぐる駆け引きが始まった。
「大変残念です。しっかりと原因を含め分析していきたい」
首相は7日夜、愛知惨敗の感想を記者団に問われ、こう答えると続く質問には「しっかり分析したい」の一点張り。十数分後には公邸に引きこもった。
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