最近よく聞く『家庭教師』について思う事

家庭教師と聞くと、自分の友人も今アルバイトで家庭教師をしていくことを思い出します。大学生などがアルバイトとして家庭教師をすることが大半のようで、友人からよくその事を聞きます。アルバイトとはいえ、学歴や、通っている大学によってかなり違うようで、国公立などの大学や有名な私立の大学などは、家庭教師を利用している家庭では人気なようです。実際、私の後輩や同級生の親も、そういったことを気にしています。一概には言えませんが、家庭教師と生徒との間で信頼関係ができるようになれば、学歴はあまり関係ないかなと私は考えていますが、みなさんはどう思いますか。
教育に関するコラムを読んでいると生徒指導に熱心な塾講師の手記を読む機会が多く、その真摯な姿勢には頭が下がる。彼らのような模範になる塾講師は残念ながら少数派で、中には何か別の目的で塾講師をしているのではないかと思われる輩が散見されるのは、子供を持つ身としては嘆かわしいという前に怒りを覚える。塾講師に望まれることは進学塾であろうが補習塾であろうがその指導を通じて生徒達に何を気付いてもらうかということに尽きる。特定の進学校に進むことが目的ではない。目的のために努力を重ねる過程、それが仮に叶わなかったとしても、セカンドベストを求めて諦めない生き方、そういうことを生徒と共に学び成長して欲しいのだ。
 15日、ドイツ2部のコットブスはDF相馬崇人との契約を解除したとクラブの公式HPで発表した。

 今回の契約解除は相馬からクラブに申し入れたもので、クラブ側も退団の意思を尊重した形となっている。

 相馬は10−11シーズンに、ポルトガルのマリティモからコットブスに加入。21試合に出場し、1ゴールを挙げていた。なお、今後の移籍先等、詳しいことは発表されていない。

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 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会(6月26日〜7月17日)に向け、日本女子代表は18日、松山市のニンジニアスタジアムで韓国と国際親善試合を行う。17日は同スタジアムで公式練習が行われ、日本はボール回しなど冒頭の15分間のみ公開。全体では約1時間にわたり調整した。

 この日の会見で佐々木則夫監督は「現状でのベストの布陣でチャレンジをしたい。控え組も試していきたい」と話した。また、主将のMF澤(INAC)は「内容のある試合をしてW杯に向けていい弾みにしたい」と意気込みを口にした。

 韓国は予選で敗れたためW杯には出場しないが、9月に行われるロンドン五輪のアジア最終予選に向けて準備を進めている段階。崔仁哲監督は「韓国は世代交代が進んでいる。日本とはまだ差があるが、最終予選に向けていい戦いをしたい」と抱負を語った。【中村有花】

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 ブルーノ・セナは、スポンサーを見つけられれば、ニック・ハイドフェルドと交代し、ルノーのレースドライバーに昇格する可能性があると報じられている。

 Auto Motor und Sportの報道としてYallaf1.comが伝えたところによると、チームオーナーのジェラール・ロペスは、カナダGPの週末を前にブラジルに立ち寄り、サードドライバーのセナがハイドフェルドと交代することを条件に、スポンサーを探していたと報じられている。

 ルノーF1チームの上層部は財政難のうわさを否定しているが、Auto Motor und Sportは、ルノーチームは、エンジンサプライヤーであるルノーへの支払いが溜まっており、資金を切実に求めていると報じている。

 しかし一方で、ハイドフェルドが近々シートを失うおそれはないとの見方もある。
「(カナダでは)クラッシュするまでは、彼は完璧なレースをしていた」とチームプリンシパルのエリック・ブーリエは述べている。

[オートスポーツweb 2011年06月17日]

  6月18日(土・現地時間)アメリカ・ニューヨークにて、『オールアメリカンオープン2011』のトーナメント組み合わせが発表された。

  今大会には、2007年第9回世界大会優勝者エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル)をはじめ、世界各国の強豪がエントリーしている。日本からは第9回世界大会8位・村田達也、昨年第42回全日本大会5位・荒田昇毅ら5名の選手が出場。

  また、ベスト8入賞者には、11月に東京で開催される『第10回全世界空手道選手権大会』の出場権が与えられる。荒田昇毅、村田達也、小林大起の3選手のコメントは以下の通り。

荒田昇毅
「自分はオールアメリカン大会は昨年に続いて2度目で、昨年は3位だったので今年は何としても優勝して11月の第10回世界大会の前に弾みをつけたいと思っています。テイシェイラ選手をはじめ、世界各国の強豪が集結しているので、世界大会の前哨戦としては最高の舞台です。特にテイシェイラ選手とは同じブロックなので、現時点の自分のすべての力をぶつけて打ち破り、他の日本代表選手や、日本で結果を楽しみにしている皆さんの期待に応えたいと思います。日本はまだまだ大変な時期ですが、今回、参加している日本選手全員が“自分たちが活躍して日本に元気を届ける”という強い気持ちで戦うので、ぜひ皆さん期待してください、押忍」

村田達也
「オールアメリカン大会は初めての出場ですが、今回は特に強豪選手が参加しているので今から試合をするのが楽しみです。ブラジル勢やロシア勢など強い選手ばかりですが、一週間前の全日本ウェイト制大会で安島選手や、谷口選手の活躍を見て、自分も大いに刺激を受けました。また、震災で大変な思いをしながらも熱い試合を見せてくれた松村選手の頑張りに、勇気をもらいました。自分もこの大会で勝って、日本の皆さんに少しでも明るいニュースが届けられるように、絶対にあきらめない極真精神で挑みたいと思います。ネバー・ギブ・アップ!!」

小林大起
「今回のオールアメリカン大会は、テイシェイラ選手をはじめブラジル、ロシア、ヨーロッパから強豪選手が大勢出場するので、自分の技術や力がどれだけ通用するのかを知るいい機会になると思いますし、自分は国際大会の経験が足りないので、11月の世界大会前に海外の強豪と試合をして多くのことを学びたいと思います。当然、勝つつもりで稽古してきたので、誰が相手でも自分の組手を貫いて優勝を狙います。できれば、このレベルの高いオールアメリカンで上位を日本選手で独占して世界大会につなげたいですね。日本のために精一杯戦いますので、応援、宜しくお願いします」

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