ドラゴンネストの内容

このゲームはオンラインゲームで韓国では熱中しすぎて死者が出るほどの人気を誇っています。ドラゴンネストは平和を取り戻すためプレイヤーがドラゴンを倒すアクションRPGです。だれでも気軽に楽しめ仲間と協力するという楽しさがあります。また課金することによって髪型や髪の色などを変えられることもドラゴンネストの楽しみの一つです。
パソコンを扱っている人にとっては、避けて通れないのが、パソコンの修理です。いつもより調子がおかしいな、と思ったら、迷わず販売店かメーカーに問い合わせるのが吉です。これを逃してしまうと、大変な目に遭います。パソコンの修理に出した後は、途中経過をこまめに尋ねるのがセオリーです。予定よりも早く帰ってくることが多いからです。
 Yahoo!JAPANは7月4日、内閣府が主導する「復興アクション」キャンペーンに賛同し、復興アクションキャンペーンに関する情報を集約した特設Webサイトを開設した。

【他の画像:復興アクションマップ】

 復興アクションキャンペーンとは、「風評に惑わされないこと」「過度な自粛をせず通常の生活を送ること」「節電に取り組むことで被災地の支援につながること」を、より多くの国民に理解してもらい、行動を起こしてもらうことを目的として4月28日から始まった試み。特設サイトでは賛同団体や企業の取り組み、一般でも参加できるキャンペーンや利用できるサービス・商品などに関する情報を掲載する。

 特設Webサイト内のコンテンツ「復興アクションマップ」では、復興アクションに関連するキャンペーンやイベントを日本地図上にロゴマークで表示し、地域・エリアでの検索も可能に。特設Webサイトの訪問者が自分の住んでいる地域をクリックすることで、近くのイベント情報を入手できる。また、一般からのイベントの投稿も可能で、商店経営者などが自店舗の復興アクションに関する取り組みを登録することもできる。


【関連記事】
東北を応援――内閣府、楽天市場、小田急百貨店が「復興アクション」物産展
63.6%の人が“自粛中”――その理由は
大震災後の自粛ムードについて、どう思いますか


 各旅行会社とVCが、ボランティアバスツアーを実施している。平日出発で、人数が少ない場合もあるが、各社は「節電による企業の『平日休み』を利用した参加、学生などの夏休みに入ってからの参加に需要はあると思われる」として、さまざまな企画を行っている。

 ◆名鉄観光サービス 東京駅発着、岩手県内で宿泊・活動するバスツアー。7月8、15、22日出発で、4日間。家屋内外の片付け、泥の撤去、物資の仕分けなどを予定。到着後、ボランティアリーダーが同行する。必要な持ち物・装備、ボランティア保険加入は各自で。募集は各日43人。1万9000円(バス代、食事・宿泊代など)。申し込み、問い合わせは同社盛岡支店 電話019・654・1058。ウェブサイトhttp://search.mwt.co.jp/mdom/detail/BZBCB2000001.html。

 ◆宮交観光サービス 東京駅発着で、宮城県内で宿泊・活動。ボランティア志望者の少ない平日中心の3日間のバスツアー。現在7月20、25、27、28、31日出発を募集している。8月も週2回程度募集する予定。作業着・作業用具、保険加入など自前だが、作業消耗品(防じんマスク、ゴム手袋、土のう袋、ゴーグルなど)は用意がある。宿泊はホテル松島大観荘または秋保温泉・篝火の湯緑水亭。参加費2万6800円(消耗品が要らない場合1800円引き)。申し込み、問い合わせは同社 電話022・298・7765。

 ◆トップツアー 現在、東京(新宿駅)発着、宮城県石巻市周辺などで活動する3日間のバスツアー(すべて車中泊)や、札幌、静岡発着で岩手県や宮城県で活動する4日間ツアーを募集している。添乗員が同行し、がれき撤去や泥かきなどの作業が雨天で中止になった場合は屋内作業に切り替えたり、観光で現地の経済支援をしたりする。保険加入、持ち物・装備は各自用意。

 東京発(電話044・820・0158、9800円)が7月27日、8月10、12、17、19、24、26日出発を募集。ほか、浜松・静岡・沼津発(電話053・453・0166、3万1500円)が7月28日、8月18日、9月1、8日、札幌発(電話011・210・7721、2万9800円)が7月29日分を募集している。全国の支店でも同様のツアー募集を随時行っている。ウェブサイトhttp://toptour.jp/sit/tohoku_volunteer/。

 ◆盛岡市災害ボランティアセンター 岩手県大槌町への日帰りのボランティアバス。9、10両日で、それぞれ定員45人。がれきの撤去や泥出し、家財道具の移動、物資仕分けなど。スコップ、飲料水、作業の装備、ボランティア保険加入など各自で。6時半に盛岡駅を出発し、19時ごろ戻る予定。申し込み、問い合わせは盛岡市社会福祉協議会電話019・651・1000(8時半〜19時、9日は13時まで)。

 東日本大震災で、千葉県の石油化学コンビナートが大規模な火災に見舞われ、隣接していた劣化ウラン保管施設の一部も燃えていたことが分かった。施設の火災は1日で鎮火し、放射性物質が漏れることもなかったという。

 劣化ウランといえば、湾岸戦争などで兵器の原料として使われ、現地の住民に深刻な健康被害を及ぼしたという見方も出ている。火災が長引いていたら、あわやの事態に陥っていたかもしれない。

■砲弾や「MOX燃料」としての用途

 コスモ石油千葉製油所(千葉県市原市)では、震災当日の2011年3月11日から液化石油ガス(LPG)タンク付近で火災が発生し、3月21日に鎮火するまで燃え続けた。6月30日に開かれた千葉県議会総務防災常任委員会で、委員の質問に対して千葉県消防課では、この火災が製油所に隣接するチッソ石油化学五井製造所にも延焼したことを説明していたことが、取材で分かった。さらに、ここには劣化ウランの保管施設があり、火災で建物の一部が焼けたという。

 当時、同製造所を管轄していたチッソは2011年3月14日、火災が「飛び火」してきたことを認めたうえで、震災翌日には鎮火し「有害物質の発生もありませんでした」と発表したが、劣化ウランについては触れていなかった。

 劣化ウランは、天然ウランから濃縮ウランを生成した後に出る、言わば「残りもの」だ。金属としての密度の高さが特徴で、医療用の放射線の遮断用に使われたり、戦車の装甲を貫く砲弾のような兵器に用いられたりすることがある。プルトニウムと混ぜた「MOX燃料」としての用途も考えられている。

 しばしば取りざたされるのが、兵器としての「劣化ウラン弾」による放射能汚染だ。米軍が湾岸戦争で使用し、イラク戦争でも使われたとされる。戦場となったイラクでは、大量の劣化ウラン弾が撃ち込まれた結果、がんを患う病人や障害を抱えた子どもの増加が報告された、という報道もある。劣化ウランは重金属としての毒性が強いうえ、放射性物質でもある。水や空気が汚染され、被ばくで多数の人に健康被害を及ぼした可能性がある。

■ドラム缶33本分を40年以上も保管

 劣化ウランを保管しているチッソ石油化学五井製造所は原発とも、兵器の製造とも無縁だ。2011年3月31日に、チッソからJNCが同製造所の運営を引き継いだJNCに取材すると、昭和40年代に「ブタンガス」を製造するために使われた触媒の中に、少量の劣化ウランが含まれており、それを今日まで保管している、と明かす。

 文部科学省の資料を見ると、1969年7月に国の許可を得て劣化ウランの使用を開始したが、3年後の72年にはストップしている。劣化ウランよりも優れた代替品が見つかったのが理由だ。現在まで保管している量は765キログラムで、200リットル入りのケミカルドラム缶33本分に相当する。

 JNC総務部によると、ドラム缶33本分の「劣化ウラン入り触媒」は、放射線管理区域となっている倉庫の中にある、厚さ50センチほどのコンクリート製のプールに、水を入れない状態で保管されていた。隣接するコスモ石油の火災で受けた影響は、「建屋の外側が燃えた程度」で、初期消火で炎が拡大するのを防げたと説明する。

 「劣化ウランが触媒に含まれる量は数パーセント程度」とJNCは話すが、微量とはいえ放射性物質が存在しているのは事実で、鎮火が遅れてドラム缶がすべて燃えていたら「大変なことになっていた」と肝を冷やしたようだ。

 使い道のない劣化ウランを40年にもわたって保管しているのは、「(国内に)処理する施設も場所もない」(JNC総務部)ためだ。6月には保管施設を新築したが、従来の建物の立地と比べて、火災が起きたLPGタンクから離れた場所を選んだという。

【関連記事】
故障頻発の汚染水浄化装置つくった 米「キュリオン社」はナゾだらけ : 2011/06/29
「白煙上がった」「半径300キロ内壊滅」  「もんじゅ」巡るデマ騒動相次ぐ : 2011/05/29
「福島産農産物」ネット通販 被災地応援で売り上げ急伸 : 2011/07/01
がん患者・鳥越俊太郎が明かす、「菅直人」から受けた「都知事選出馬要請」 : 2011/07/01
オフィスの蛍光管の間引き 節電効果は本当にないのか? : 2011/07/04